こんにちは(^_^)まごのて下京の石隈です。
最近読んだおすすめ本です。

夜しか開かない精神科診療所
都会の診療所にやってくる方の話。
話しかけるよう文体で「分かりやすく話してくれるお医者さんなんやな」と人柄の良さが伝わります。
それでも暮らしが続くから
うつ持ちイラストレーターの方のエッセイ漫画。視界がグニャっとなる描写がリアル。
統合失調症がやってきた
松本ハウスさん。理路整然としない思考の移り変わりなどをわかりやすく表現してくれる。入院の話などもあり。
事務所に寄付しました。
精神疾患を持たれている方の見え方や考え方は分かりません。想像するしかない。
関わる時間や年数、感性で分かろうとする。そこに「同様の症状がある当事者の方が書いたエッセイ本」の言葉を足すと少しはリアルが近付くかな?
当然、みんな違う人間ですがね。
知識を欠片でも頭の中に入れておくと「これあったな」と少しはマシになる。かな。

